風俗店に応募してくる人間とは、
往々にして世間でドロップアウトした人間ばかりだ。

経験者であれば、前のお店で通用しなかった人間であったり、
問題を起こした人間かもしれない、
結局は上司に本気で引き留められなかったレベルの人間でしかないと思っている。

未経験者であれば、何故わざわざ風俗店を希望するのか?
一般的には「落ちるとこまで落ちた」という目でしか見られない。

そして、それは僕も一緒だった・・・。

起業から2年前、僕は8年間勤めた風俗店を辞めることとなった。
自分のすべてを賭けた8年間を失った時、そこには絶望感しかなかった。

月給数百万は退職した瞬間にゼロとなり、サラリーマンというものを初めて理解した。
それから2年、家庭もあったが職につくことが怖くなり、足が全く動かなかった。

見栄と虚勢で生きてきた自分が、高級外車を売却し
大衆車に乗り換えた時は、情けなくて家族の顔を見れなかった。

世間の誰もが自分を憐れんでいるように感じ、しばらく誰とも会えなかった。
心の中では誰もが自分を笑っている・・・そんな時期が2年続いた

年齢は27歳。
借金があったわけでもない。
借金どころか無職でも生活できるだけの貯えも十二分にあった。

自分なりの挫折感でしかないが、これが起業前の自分の姿だ。


「風俗店で勤務していることが嫁の親にバレて、離婚しろと言われています。」

この話を聞いたときに、全身に衝撃が走ったのを今でも覚えている
そうか、社員はこんな不安や悩み、問題を抱えていたのかと・・・

自分の職業を隠さなければいけないような会社の社長である自分が情けなかった。

その時に決心したのは、この会社云々ではなく、
この業界自体が世間に認められるようなクリーンで
健全な営業をしなければいけないという想いだった。

風俗業界で働く人間が卑屈であってはならない。
堂々と胸を張って人に言える業界にしていく責務が社長である自分にはあると思った。

そして僕がもう一つだけ、社員にどうしても手に入れてほしいものがある
それは、風俗店で生きていくためのノウハウだ

そう、それは紛れもなくこの会社の心臓部分である
なぜ、この大事なノウハウを学んでほしいと願うのか

僕がそうだったように、人はトラブルを起こしたり、自暴自棄になったり、ふとした時に職を失ったりする。
特にこの風俗業という世界では、そもそも同じ会社に永久就職するような人間はほぼいない。

彼らはまたドロップアウトするか、独立し成功を掴む者もいれば、
そこで失敗をし、また再びドロップアウトするものもいる・・・

その時に、自分を救うもの、それが経験や知識だ。
幾分かの貯金など、そんな状況下では何の気休めにもならないことを僕は知っている

ここにはチャンスとステージがある。

ここでは何度でも失敗し、学び、それを自分の糧にしてほしい。
そんな学校みたいな会社でありたい。

47歳で会社を辞めた男性が東京から未経験で入社した。
入社から2日目には、正直この人と長く働くことはないだろうと思った。

24歳でバイトしかしたことのない未経験の男性が入社した。
彼は入社から半年で店長になったが、業績不振が続き、店を捨て幾度と逃げようとした。

そんな彼らが自らの力で這い上がり、立派な店長として今グループを支えてくれている。

誰にでも挫折があり、誰にでも這い上がるチャンスが同じ数だけある
そんな当たり前のことが、当たり前にある会社でありたい
どんな時でも、結局は自分次第であり、自分がやるしかないという覚悟を持つこと、
それをすなわちノウハウというのかもしれない

「一生ここで働きたい」そんな言葉は望んでいない

本当の家族同様に、家族の幸せを願い、
それを応援出来る、そんな仲間でありたい。

そしていつか、この世界で働いている人間が堂々と胸を張って職業を語れる、
そんな会社・そんな世界を一緒に作っていければと思う。

それが僕の理想で、僕の夢で、この会社でありたい。




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